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入学試験で定番の小論文対策にはテーマ把握が必須!

作文

作文と違って小論文は書き方があるため、事前に書き方を知っておかなければなりません。また、テーマが出題されるためそのテーマに沿った内容で小論文を作成しなければならず、受験の合否に影響するので事前に勉強法を知っておくと良いでしょう。

この話題の口コミ

大学の学科ごとに小論文の傾向があります【10代/女性】

わたしが受験した大学では、学科ごとに小論文のテーマの傾向が大きく変わっていました。文学部では文化に関するものが多かったですし、経済学部では経済に関するテーマのものが多かったです。逆にあまり関係性のないようなテーマの小論文問題はあまり出なかったので、行きたい学科のことについて様々視点から調べて行くことで小論文が書きやすくなりました。これはおそらくわたしが開けたところだけではなくほとんどの大学に見られる傾向だと思われます。小論文には文章を書く力も求められますが、事前知識はあればあるだけ書きやすくなるので、必要な情報をピンポイントで手に入れるという準備ができたのはとても有利になれました。情報が多くあったおかげで文を書くのは得意ではありませんでしたが、良い評価をもらうことができました、

過去問の小論文テーマを調べて受験勉強に活かしました【10代/男性】

受験での小論文では過去の問題の傾向と似たようなテーマのものが出ることが多いので、過去に問題になったテーマについて調べるようにしていました。そうやって見ていくとやはりテーマは共通点があるものが多く、なんとなくこういったことに関する問題が出るのだろうなという予測を立てることができました。その予測を元に調べていったことが実際に問題として出てきたときは自分がやってきてことは無駄ではなかったのだと嬉しかったです。また十分に事前知識も蓄えられていたので苦労することなく書くことができました。小論文問題の対策においては闇雲にやるのではなくある程度の予測やテーマの傾向をつかむことが一番重要だと身にしみてわかりました。